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らーめんは別ブログに分けようかなと考え中…。

docomoショップで、S8やXperiaにさわってきました。

発表になったばかりのGalaxy S8やXperiaXZsを見に、docomoショップに立ち寄ってみました。

一番手前にはiPhone7が陣取っていて、日本人のリンゴマークに対する信仰みたいなものを感じます。Androidがまだ不安定で、WindowsMobileが終焉に近かった、iPhone3GSから5Sくらいの頃ならいざ知らず、ジョブズ亡き後、まるでAndroidのお株を奪うかの様にスペックに物を言わせるだけの端末に、どうして10万円近くもポンと出せるのか不思議で仕方ありません。

同じくらいのスペックなら、HUAWEIなら5万も出したら手に入りますよ…と思います。

 

さて、肝心のGalaxy S8。液晶5.8インチと聞くと、かなり大きな端末を想像しますが、単純に縦に長い液晶なので、手に取ってみると5インチから5.2インチ端末と同じくらいの印象です。

S8+の方が5.5インチ端末…といった感じでしょうか。

非常にヌルヌルと動くホーム画面は、なかなか快適でした。

しかし、この画面に並んだdocomo謹製アプリの数…(汗)。

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Galaxyには、S8とS8+の他に、docomo withの対象端末として、Galaxy Feelという端末も用意されました。

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3台の比較の図。左からS8+、S8、Feelです。

Feelは液晶4.7インチで、こちらは通常の縦横比の画面で、女性ならこちらが持ちやすいでしょうね。Feelでは物理ボタン兼指紋認証用のエリアになっている部分まで強引に液晶化したのがS8系というイメージでしょうか…。

 

続いてXperiaこちらも今回、スタンダードモデルのXperiaXZsと、XZpremiumをラインアップしてきました。これに従来のXcompactを加えた3モデルということになりますかね。

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左がXZs、右がXZpremiumです。XZpremiumは液晶が5.5インチなだけではなく、高級感を出すために、国産モデルでは珍しい金ぴかボディを纏っています。

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かなりくっきりと、そばのポップが映り込んでいるのが分かると思います。

こうしていると綺麗ですけど、指紋が目立つんだろうなぁ…(汗)。


XperiaXZsを触っていて気付いたのですが、Galaxy S8もこのXperiaXZsも、画面上をしたフリックすると上からアプリ一覧が下りてきます。これって今後のAndroidの標準仕様になるのかと思ったのですが、S8はAndroid7.0でXZsは7.1。

一体この動作はなんなのでしょうか。これもdocomo謹製…?

 

SoftBankのWindowsMobile機X05HTからGALÁPAGOS003SHに乗り換えた時や、PANTONEスマホ200SHを使っていた当時にXperiaZ3を触った時、ものすごくスペックが向上した感じを受けたのですが、今回はなにか特別進化した感じを受けませんでした。S8はともかく、Xperiaには写真が歪むというカメラの不具合も報告されてますし…(汗)。

これに10万円近く出すのなら、6万円でHUAWEI P10を買った方がボクは幸せになれる気がします。

 

まぁ、以前は2年経過して乗り換えの時期で、今回はhonor8購入から半年しか経ってないという違いはありますけどね…。

スマホのスペックは来るところまで来た感じはしますので、honor8やP10の様にダブルレンズを生かした写真が撮れたり、狭額液晶であったり、防水であったり、DSDSであったり、FeliCa搭載だったり、懐事情も含めて自分に何が必要なのか考えながら端末を選べる時期が来たのではないかと思います。

 

ボクは…。今のhonor8にFeliCa機能が付いたら、今後4~5年は使える気がします(笑)。